産地や焙煎方法、淹れ方はなんでも来いですが:これだけはこだわっています


美味しさをコントロールできます。

珈琲が好きです

事務所での打ち合わせが長時間に及ぶときなどは、
お時間をいただいて珈琲やお茶をお出ししています。

ちょっとブレイクして珈琲を飲む。

それだけで、
場の煮詰まった雰囲気が和らぎます。

お時間さえ許されるならば、
いつでもお出ししますのでおっしゃっていただければ(^^)

基本的にはなんでも来い

愛して止まない珈琲ですが、
産地や焙煎方法、淹れ方などに特にこだわりはありません。

(自分のお金が、産地の人たちに
きちんと届けられる仕組みならいいな
そう思いながらお金を支払ってはいます)

そもそも、
そんなに詳しくないというのもあるのですが、

珈琲は、

・時季

・天候

・時刻

・体調

・その場の雰囲気

などによって、
その時々で飲みたいものが変わると思っています。

そのため、

この産地でこの焙煎方法でこの淹れ方をするのが一番美味い!

というものは、そもそもが存在しません(持論です)。

だから、
産地や焙煎方法、淹れ方は、基本的にはなんでも来い。

そのときの気分や状況によって、
決めることにしています。

ただ、

ここだけはこだわっている

というところもあります。

こだわっているのは焙煎日

ここだけは、
こだわっているというところ。

それは、焙煎日です。

賞味期限ではなく、
あくまで焙煎された日、焙煎日です。

どんなものにも、美味しさのピークがあります。

そのピークがどこにあるのか?
というのには、それはそれで様々な説があります。

ただ、そもそもの焙煎日がわからなければ、
その美味しさをコントロールすることすらできません。

ですので、焙煎日にだけはこだわっています。

先日、豆を買い求めた

OBSCURA COFFEE ROASTERS HIROSHIMA

・飲み頃のもの(焙煎日が少し前のもの)を100g

・一週間後ぐらいが飲み頃のもの(焙煎日が早いもの)を200g

という注文にも、きちんと対応していただけました。

こういったことをしていただけると、すごく嬉しいです。

まとめ

産地や焙煎方法、淹れ方はなんでも来いですが、
これだけはこだわっています。

どんなものにでも、
自分なりの美味しさのピークがあります。

それが珈琲である場合、焙煎日がわかっていないと、
そのピークをコントロールするきっかけさえ、つかめません。

ですので、焙煎日にだけはこだわっています。

そういった要求にも、
すぐに対応していただけるコーヒーショップ。

すごく貴重です。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、岡山のお隣、広島に。今回は、真庭から直通の高速バスで移動。なかなか快適でした。


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