家事(洗濯)と帳簿つけ:この2つには共通点があった

そういえば共通点があります。

洗濯物の干し方

洗濯物の干し方について、

こうすればいいよ

と言われたことがあります。

それが、

洗濯機から洗濯物を出す時には、
それぞれを干すゾーンごとに分けて出しておく

ということ。

洗濯に慣れていない頃は、
洗濯機から出したら、出した順に干していたんです。

そりゃあ効率が悪いよなと今ではわかるのですが。

帳簿つけ

帳簿つけについても、同じことが言えます。

帳簿つけというと、

まずは領収書の日付順に入力していく

ということを思いつくのではないでしょうか。

でも、これだと効率が悪い。

帳簿つけについても、
前述した洗濯物の干し方のように、

まずは入出金の項目ごとに分けておく

その後、日付順に入力していく

これが効率のいいやり方です。

2つの共通点

洗濯と帳簿つけ。

2つの共通点は、
それだけではありません。

日々やってないと
自然に溜まっていく

というのもすごく大きな共通点。

小学生男子が二人いる我が家。

2日も洗濯しなければ、
カゴの中は洗濯物でいっぱいです。

それが、一週間、一ヶ月ともなると…。

想像するだけで恐ろしいです^^;

帳簿つけは日々やりましょう
というのは、そういうことですね。

まとめ

家事(洗濯)と帳簿つけ。

この2つには共通点があった。

さらには家事(洗濯)と帳簿つけ、

効率化よくするために、どのような工夫をしたらいいか?

考える必要に迫られるというのも共通点です。

特に、家事は効率化と工夫の宝庫。

これからの帳簿づけは、

どのように入力を工夫するか

というよりも、

どれだけ入力しないか

ということに変わってきます。

そのために取り組むべき効率化。

そのヒントは、意外と
家事の中に隠れているのかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

子供たちの学習発表会(文化祭のようなものです)見てるだけで元気を貰えます。見れるのも、あと数年かと思うとちょっと寂しいなと。


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