なぜ不機嫌な態度をとるのか:そこには市場価値がある

いくつになっても大人にはなれません。

なぜ不機嫌?

子供たちの不機嫌な態度。

それは、良くも悪くもストレートです。

カチンとくることなんてしょっちゅう。

思わず声が大きくなる
なんてことは、日常茶飯事です。

子供たちは、
なぜ不機嫌な態度をとるのか?

経済的な観点から、論理的に考えてみます。

そこには市場価値がある

不機嫌な態度には、市場価値があります。

不機嫌な態度をとることによって、

・どうしたの?

・大丈夫?

・してあげようか?

と大人たちが歩みよって来てくれる。

これが、不機嫌の市場価値です。

この市場価値を、一度経験すると止められません。

大人たちは、その不機嫌を
けっこういい値段で買ってくれます。

ただ不機嫌な態度をとるだけで、
自分の欲しいものが手に入る(可能性が高くなる)。

やらない手はありませんよね。

だから、

朝はあいさつをしないし、

ごはんは食べたくないし、

着ている服は気に入らない。

「なんか怒ってる?」っていう態度をとるんです。

無価値化したときに考えるアタマ

ただ、

そうかそうだよな

高く買ってもらえるんだからそうするのが一番だよな

で終わるわけにはいきませんよね。

社会に出れば、
不機嫌の価値は急降下。

一部組織では価値がある場合もありますが、
そんなものは「ほぼ無価値」だと言ってもいいでしょう。

自分の子供たちが、
不機嫌が無価値化したときに考えるアタマを持っているか?

普段の子供たちへの接し方について、
変えなければいけないところがあるなと反省です。

まとめ

なぜ不機嫌な態度をとるのか。

そこには市場価値がある。

子供たちが、なぜそんな態度をとるのかということについて、
経済的な観点から、論理的に考えてみようという話でした。

そう論理的に…

なのですが、いくら論理的であっても、
感情には勝てないという場面はいくらでもありますね。

いくつになっても、
思い描いていた大人にはなれません。

もう、それはそれで受け入れるしかないのですが^^;

 

 

◉編集後記◉

昨日は、逆算手帳オンラインセミナーに参加。やりたいことを100個書き出すだけで、脳みそがぐるぐるに(^^)刺激的です。


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