会社員辞めました:会社員で税理士だった私の状況

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本日付で勤めていた会社を退職しました。在職中は、お客様、職場のスタッフをはじめたくさんの方々にお世話になり、本当に感謝しています。でも税理士なのに会社員?税理士法人の社員?どういうことだったのか。会社員で税理士だった私の状況です。

会社員辞めました

本日付で勤めていた会社を退職しました。今日は日曜日ですので、実質的には昨日が勤務の最終日になりました。
14年4ヶ月の会社員生活でした。職場のスタッフをはじめ、たくさんの方々にお世話になりながら、色々な経験をさせていただきました。これからの仕事につながることばかりです。本当にありがとうございました。
そして、お客様には急なことでご迷惑をおかけし、本当に申し訳ない限りです。これからもいち税理士としてみなさんへの感謝を忘れず、努力していく所存です。

会社勤めはできる

公職には制限がありますが、税理士でも会社勤めをすることはできます。(所属税理士会への確認は必要です)平日は一般企業に勤め、土日は自宅で税理士業をするというやり方もあります。
ただ、会社勤めをしながら税理士業をするとなると、やはり厳しいものがあると思います。一番は、時間の制約です。税理士業をするならある程度の設備投資が必要になるのでお金の問題もありますが、それは、会社員の収入とバランスをとっていくことができます。ただ、時間の制約だけはどうしようもありません。

税理士で会社員だった私の状況

私が勤めていた会社は、いわゆる税理士事務所の会計法人でした。一般企業じゃないの?そんなのあり?という感じですが、会計法人は税理士事務所の記帳業務などを請け負っている会社です。そのくくりは、一般企業と同じになります。
ただ、勤めるうえでの制約はありました。あくまでいち会社員ですから、税理士と名乗ってはいけない。税理士業務をしてはいけない。という制約です。
お客様は、私が税理士だということを知らないという状況が1年以上続きました。それは、辞めるときまで同じです。

これからはひとり税理士

これからは、完全な開業税理士として業務を行なっていきます。地方のひとり税理士の誕生です。タイトルも【岡山・真庭の税理士事務所】から【岡山・真庭のひとり税理士】に変更してみました。

まとめ

通常、税理士事務所もしくはその会計法人勤務の方でしたら、その勤めている税理士事務所の所属税理士(補助税理士)の道を選ばれるのが一般的ではないでしょうか。会社員のままでいることを選択した私の状況は、かなり特殊だったと思います。何より職場の協力なくしてはできませんでした。
これからも悩み、苦しみ色々な選択をしてくと思いますが、自分の生き方に後悔をしないよう、そして感謝の気持ちを忘れぬよう前を向いて歩んでいきたいと思っています。


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