今年ももうすぐ終わりだから:誰かに手帳を見せてもらう

手帳の使い方は人に表れます。

今年はどんな1年だったか

今年(2017)も残すところあと二十日ほど。

そろそろ、

今年はどんな1年だったか振り返ってみる

そんな時期が来ています。

そんな時有効なのが、
手帳を見返してみるということ。

手帳は、今年1年自分がやってきたことの記録です。

見返してみると、来年(2018)に活かせることもありますね。

さらに今年は、見返してみるのにプラスして、
こんなことをしてみるのはどうでしょう。

誰かに手帳を見せてもらう

可能であれば、
誰かに手帳を見せてもらう。

個人の手帳には、プライベートな記述もあるので、
見せてもらえるのは身近な人に限定されるかもしれません。

それでも、自分ではない誰かの手帳を見ることは、
自分の手帳を見返すだけでは得られないものが得られます。

ただ、

へぇ〜こんなことがあったんだ

だけで終わってはいけませんね(^^)

大事なのは、

どのような内容が書いてあるか

ではなく、

どのような使い方をしているか

です。

使い方は人に表れる

手帳の使い方は、人に表れます。

その人がどのような1年を過ごしてきたかに加えて、
手帳の内容をどのような行動に落とし込んでいたのかも知る。

お手本にしたいことがあれば、
自身の来年(2018)の手帳の使い方が変わるかもしれません。

・メモのとり方

・時間の使い方

・アポの入れ方

・行動の起こし方

そういった使い方のヒントをもらうことで、
来年の自分自身の手帳の使い方に活かすことができます。

まとめ

今年ももうすぐ終わりだから。

誰かに手帳を見せてもらう。

手帳の使い方は、人に表れます。

来年(2018)の過ごし方を、
身近な人の手帳から考えてみる。

自分にはない使い方のヒントを
もらうことができるかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

寒空の中、サッカーの練習見学。見ているだけだと寒すぎて、周回ランニングでもしてなければ耐えられない^^;


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