人を雇う前に考えること:まずは業務の効率化を

手が足りないというだけでは尚早です。

人を雇う

手が足りない

人を雇いたい

それは、

事業が順調に成長しているという証拠

とても喜ばしいことです。

ただ、どのように手が足りないのか。

・時間的に?

・技術的に?

・場所的に?

そういったことについては、
しっかり考えておかなければいけません。

人を雇うその前に、
こういったことが考えられるからです。

まずは業務の効率化を

どのように手が足りないのか。

手が足りないの前に、
まずは業務の効率化を考えなければいけません。

・オペレーションに問題があるのか

・プランニングの仕方が良くないのか

・報告→連絡→相談の流れはスムーズか

多少面倒でも、
そういったことのひとつひとつを見直してみる必要があります。

その時に必要な視点のひとつが

同じことを2回やっていないか

という視点。

人を雇う前に、まずは業務の効率化。

その余地は、まだまだあるかもしれません。

外注(アウトソーシング)という手もある

もちろん、業務の効率化にも限界があります。

そんなときは、

外注(アウトソーシング)

という手もありますね。

ただ、何を外注したらよいかを考えるためにも、
何が足りないのかを考えなければいけません。

そのためにも業務の効率化が必要になります。

外注が先ではなく、業務の効率化が先。

業務の効率化をする中で、
何を外注するべきかが見えてきます。

まとめ

人を雇う前に考えること。

まずは業務の効率化を。

業務の効率化

外注(アウトソーシング)

という流れを考えることで
何をするべきかが見えてきます。

 

 

◉編集後記◉

逆算手帳オンラインセミナーの4回め。昨日はガントチャート活用を。ProjectPlanningがすごくよかったです。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ