「見える化」の基本:意思にかかわらず目に見える状態を作り出すこと

 

見える化

「見える化」というキーワード。

・仕事術

・時間術

・習慣術

様々な場面で、よく目にするワードです。

・問題点を「見える化」する

・「見える化」して時間を上手く使う

・夢や願いを「見える化」する

などという使い方をしますね。

そもそも「見える化」するというのは、どういったことなのでしょうか。

目に見える状態を作り出す

問題点や実現したいことを書き出しただけではなく、実際に目に見える状態にしておくこと。

これが「見える化」の基本です。

人は、どんなに強く願っていても、いつも意識しておこうと思っていても、時間が経てば忘れていく生き物です。

それを「見える化」することで、何度も何度も繰り返し自分に刻みつけていく。

どのようなことであっても「見える化」しておくことは、いずれ大きな差になります。

大成したスポーツ選手は、自分の状態や理想の姿を日々ノートに記録していたというのはよく聞く話ですね。

さらには、こういった状態であることが理想です。

見えてしまうが理想

目に見える状態は、

意思にかかわらず見える状態

でなければいけません。

見たくなくても見えてしまうという状態が理想です。

現実とはほど遠いことであっても、見えてしまう。

もちろん、見えてしまうと辛いことだって、たくさんありますが^^;

まとめ

「見える化」の基本。

意思にかかわらず目に見える状態を作り出すこと。

「見える化」するなら、

見たくなくても見えてしまう

という状態を作り出すのが理想です。

今週末はクリスマス。

嫌でも街は「見える化」されています(^^)

 

 

◉編集後記◉

次男のサッカーの試合。はじめて行った会場。人工芝がきれいでした。寒いことには変わりませんが(^^)


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