困りごとを解決するために:商品やサービスを雇っている

買ってくれただけではなく。

顧客が求めていること

顧客が求めていることがわかれば、

ビジネスは半分成功したようなものです。

顧客が求めていることについては、

自分が顧客である場合のことを想像してみるとわかりやすいかもしれません。

顧客としてどのようなことを求めているか。

大きく言えば、それは

「困りごとの解決」

にあるのではないでしょうか。

困りごとの解決

・お腹が減った

・快適に暮らせない

・体調が悪い

・仕組みがよく理解できない

・わからないことを教えてほしい

そういった「困りごとの解決」にビジネスの基本があります。

顧客は、その「困りごとの解決」のために、

こういったことをしているということを意識しておくといいかもしれません。

商品やサービスを雇っている

顧客が求めていることは「困りごとの解決」です。

その「困りごとの解決」のために、

商品やサービスを「雇っている」と意識してみる。

雇った商品やサービスが期待通りの仕事をしてくれると、

それが顧客の満足につながります。

単純に、

買った・買われたという関係でなく、

雇った・雇われたという関係で見てみる。

そうすることで、

商品やサービスへの思い入れが変わります。

まとめ

困りごとを解決するために。

商品やサービスを雇っている。

顧客は、困りごとを解決するために、

必要な商品やサービスを雇っています。

自分の商品やサービスを選んでくれた時は、

自分は雇われたんだと考えるようにする。

ただ、買ってくれたと考えるよりも、

商品やサービスへの思い入れに違いが出ます。

 

 

◉編集後記◉

長男が風邪で体調が悪く、大事をとって学校をお休み。二学期もあと少し。年末年始はイベント目白押しですしね。


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