独立して得られた「喜び」のひとつ:ひとり税理士の時間の使い方

こういうことができるのも。

冬休み

子供たちが冬休みに入りました。

今年(2017(平成29)年から2018(平成30)年にかけて)の冬休みは17日間。

少し長めの冬休みです。

いっちょ温泉でも行くか

そんな冬休みにやってみたのが、

「いっちょ温泉でも行くか」です。

今回行ったのが、

岡山県真庭市の湯原温泉郷にある「砂湯」

露天風呂番付で西の横綱とされる「砂湯」は、

川底から湧き出る源泉がかけ流しになっている天然の露天風呂で、

町が管理し、なんと無料で広く一般に開放されています。

ただし、男女混浴で脱衣所も簡易なものなので、

女性の方は少し勇気がいるかもしれません。

我が家は、小学生男子二人とおじさん一人なので余裕ですが(^^)

そんな湯原温泉郷「砂湯」

とても人気がある露天風呂なのですが、

行ったのは12月の後半、

しかも平日の昼間なので、さすがに人もまばらです。

男子三人、はしゃぐはしゃぐ(^^)

ただもちろん、公共の場です。

節度はしっかりわきまえなければいけません。

そういった場に行くことは、

大人のルールを教えるいい機会にもなりますね。

そんなこんなの男子三人湯けむりの旅。

旅といっても同じ市内なのですが(^^)

岡山県湯原温泉郷公式ホームページ❒

「喜び」を感じるところは人それぞれ

子供たちが冬休みに入るこの時期。

業界的には、年末調整で追い込みが入る時期です。

白状すると、一日休みを取ることは難しく、

お昼からの湯けむり旅になったのですが、

平日の昼間から、子供たちと露天風呂に入ることができる。

これには、このうえない「喜び」を感じます。

人によっては、そんなことをするのは不安だと感じる人もいるでしょう。

もちろん、仕事をおろそかにしている訳ではありませんし、

お金と時間とのバランスは、常に考えているところです。

それでも、こういった時間の使い方は、

独立して得られた「喜び」のひとつであることに、間違いありません。

まとめ

独立して得られた「喜び」のひとつ。

ひとり税理士の時間の使い方。

業界的には、年末調整で追い込みが入るこの時期。

こういった時間の使い方ができるのはやはり、

ひとり税理士ならではですね。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前中に来客。午後から訪問して打ち合わせ。いよいよ年末モード。今年も終わりですね。


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