2017(平成29)年下半期は75冊:読んでよかった本5選

2017(平成29)年下半期に読んだ本は75冊。読んでよかった本5選です。

読んでよかった本5選

『会社をやめて喫茶店はじめました (コミックエッセイの森)』金井 ナオミ、 花小金井 正幸

最後がとても良くて。

起業への勇気をくれる本。

『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門』森岡 毅

実例がイメージしやすいので、少しとっつきにくいところもあるマーケティングの理論がわかりやすく学べます。

『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット、 三本木 亮

こういう読み物系。

個人的に好きです。

読むのに時間かかるけど^^;

『事業性評価実践講座―銀行員のためのMQ会計×TOC』相馬 裕晃

こちら側から見る視点とあちら側から見る視点。

勉強になります。

『お金の常識を知らないまま社会人になってしまった人へ』大江 英樹

ズバッと書いているところはさすが。

お金の常識を知っていると思っている(私もその一人です)人にも面白く読めます。

まとめ

2017(平成29)年下半期は75冊

読んでよかった本5選

これで2017(平成29)年の年間読書数は、155冊(2016(平成28)年は403冊)になりました。

今年は、じっくり読もうと200冊を計画していたのですが、届かずで反省が残ります。

読書が義務になるのも嫌なのですが(^^)

そんなこんなで2017(平成29)年も今日で終わり。

来年もよろしくお願いします。

 

 

◉編集後記◉

広島県生口島にある耕三寺(こうさんじ)というお寺へ。なんだか不思議な場所。そのお寺ができた由来なども面白く、振り切れてるってこういうことなんだなと。


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