大切なのは一方だけ?:どう言うか(言い方)と何を言うか(その内容)

バランスが大切です。

どう言うか

どう言うか(言い方)が悪いと、

相手に伝わらない。

仕事でもプライベートでも、

相手に何かを伝えようとする時、

そういったことがよくあります。

どう言うかによっては、

自分が意図したことと異なる事実が、

誤って伝わってしまうという可能性だってありますね。

そのため、

どう言うかというのは、すごく大切なことです。

何を言うか

どう言うか(言い方)が大切だという一方で、

何を言うか(その内容)も同じくらい大切です。

見方によっては、

何を言うかはどう言うかよりピラミッドの位置が上。

何を言うかということは、

どう言うかということよりも、大切なことなのかもしれません。

大切なのは

では、

どう言うか(言い方)

何を言うか(その内容)

大切なのは、どちらなのでしょうか。

この問いへの答えとしては、

どちらも大切

というのが答えになるでしょう。

まずは、

何を言うかがはっきりしなければ、

伝えること自体に意味がありません。

ただし、

どう言うかによっては、

その伝わり方は異なったものになる可能性を含んでいます。

いくら伝えることがはっきりしていても、

伝わらなければ意味がない。

やはりどちらも大切で、

この2つのバランスをとることが重要になってきます。

まとめ

大切なのは一方だけ?

どう言うか(言い方)と何を言うか(その内容)。

伝えたい事がはっきりしなければ、

伝えること自体に意味がありません。

逆に、

いくら伝えることがはっきりしていても、

正確に伝わらなければまた意味がありません。

やはり、この2つのバランスをとっていくことが大事ですね。

さらにそのバランスは、「出す」ことによって鍛えられます。

このブログも、そういった2つのバランスを鍛える鍛錬の場。

まだまだ足りていませんが^^;

 

 

◉編集後記◉

今日は全国的に成人式という市町村が多いのではないでしょうか。私の場合はもう何◯年も前のことになりますが(^^)


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