わかりやすい判断基準を持っているか:この人がいいお手本になる

わかりやすさが必要ですね。

あの有名なマンガ

あの有名なマンガが、

我が家(小5と小3の男子とおじさんの間)で流行っています。

私がこれに夢中になっていたのは、

ウン十年前ですが、

やっぱり男子がワクワクするものって、

変わらないのかなんてことを思いますね。

強いか・強くないか

このマンガの主人公のすごいところは、

何についても、

強いか・強くないか

で判断するところです。

相手が、

・有名人だろうが

・宇宙人だろうが

・神様だろうが

・人造人間だろうが

・魔法使いだろうが

・非常識であろうが

そりゃないよ〜

理不尽〜

と思うようなことであっても、

とにかく、

強いか・強くないか

で判断し、

強いなら、オラと戦おうぜ

となる。

気持ちがいいくらいの判断基準です(^^)

判断基準にはわかりやすさが必要

どんなことでも、

何かしらの決断をするときは、

自分の中での判断基準があるはずです。

ただ、

その判断基準(だと自分で思っているもの)には、

そう判断することよって、たくさんのものを得たい

そんな力が働きます。

いろいろな要素がからみあって、

考えれば考えるほど、その判断は難しくなる。

自分の根っこにある判断基準は、

もっとシンプルで、もっとわかりやすいもの

なのかもしれません。

強いか・強くないかのように。

まとめ

わかりやすい判断基準を持っているか。

この人がいいお手本になる。

しかし、

強いか・強くないか

この判断基準は、

やっぱり気持ちがいいですね(^^)

時代に関係なく、

惹かれるはずです。

 

 

◉編集後記◉

今年から子供たちのスイミングがひとつ上のクラスに。いつもより遅い時間にはじまります。ライフサイクルを少し見直さねば。


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