子供のことばの使い方:ひと言で済むと思わせない

子育ての中で少し意識していることです。

子供のことばの使い方

子供のことばの使い方について、

気をつけていることってありますか。

ここで、

ことばの使い方について、

生意気なことを言う

とか

下品な言葉を使う

とか

そういったことを責めるつもりはありません。

そういった言葉を使うことについては、

度が過ぎなければかまわないと思っています。

小学生男子二人の我が家では、

使うなというほうが無理ですね^^;

ここで言う

子供のことばの使い方。

こういったことってないでしょうか。

ひと言で済む

お茶が飲みたい時は、

おちゃ

着替えが無い時は、

きがえ

子供たちが欲するものについて、

親が察すれば察するほど

たいていのことは、

ひと言で済んでしまいます。

この

ひと言で済む

という状態。

よくよく考えると、

あまりいい状態とは言えません。

こういったことに気をつけています。

それで済むと思わせない

たいていのことが、

ひと言で済むという状態。

でも、

例えば外部の人と接する時。

実際の場面では、

ひと言で済む

という状態はあまりありません。

自分が求めるものを、

具体的に、

わかりやすく、

相手の視点に立って

伝えることが必要です。

だからこそ、

おちゃを?

どうしたいの?

きがえが?

何?

そう問いかけるようにしています。

ちょっと意地悪な感じもするんですが(^^)

まとめ

子供のことばの使い方。

ひと言で済むと思わせない。

この

ひと言で済むと思わせない

については、

パートナーに言われて、

なるほどなと思ったことのひとつです。

普段は意識していないので、

言われてみないとわからないこと。

まだまだたくさんありそうですね。

 

 

◉編集後記◉

雪が降って大喜びの子供たち。雪だるまを上手に作っていました。鼻用のにんじんを切ってくれと(^^)


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