行動できていないのは:動詞ではなく名詞で考えているから

重要なのは時間の概念です。

動詞と名詞の違い

動詞(どうし)と名詞(めいし)の違い。

動作や状態、

意志を表すのが動詞で、

物や人、場所など

具体的な対象を示すのが名詞。

と、

ここまではいいのですが…

行動できていないのは

ビジネスの現場では、

行動できていないのは、

動詞ではなく名詞で考えているから

ということがよく言われています。

「◯◯」という名詞で考えるのではなく、

「◯◯する」という動詞で考える。

そうしなければ、

具体的な行動に移すことができません。

これは、

動詞と名詞が持つ性質の

決定的な違いによるものです。

それは、

時間の概念があるかないか。

行動できていないのは、

時間の概念があるかないかだと

言い換えることもできます。

具体例

例えば、したいことが

「自主開催セミナー」だとします。

これだけだと、

「自主開催セミナー」をいつまでにやるのか

という時間の概念がありません。

これを、

「自主開催セミナーを開催する」

とするだけで、

いつまでに?

という時間の概念が加わります。

また、それだけでなく

・いつ

・どこで

・誰に

・何を

・どのように

というようなことまで考えていく

具体的な行動のとっかかりになります。

まとめ

行動できていないのは、

動詞ではなく名詞で考えているから。

行動するには、

その行動に

時間の概念を加えてやること

が必須です。

そのために、

名詞ではなく動詞で考える。

完全に自戒記事ですが^^;

 

 

◉編集後記◉

長かった歯の治療が一旦終了でひと安心。これからも定期的に通おうと。次回は子供たちと一緒に定期検診です。


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