車のスピードを出さないのは:コストとリターンが釣り合わないから

経済学的に考えて合う話ではありません。

車のスピード

地方で暮らしていると

必須アイテムとなる車。

どのような乗り方をするかには、

個人差がありますが、

私は、車のスピードは出しません。

車のスピードを出すことについては、

このように考えているからです。

コストとリターン

経済学でなされる選択は、

コストとリターンを考えたときに、

最も合理的といえる選択をしなければいけません。

そう考えると、

車のスピードを出すことは、

経済学的にもナンセンスなのです。

圧倒的に釣り合っていない

通常のスピードが100とするならば、

130や140を出すというのが、一般的には

スピードを出しているという状態でしょう。

想像するだけでも、かなりの危険を伴います。

ただ、

いくらスピードを出している状態を保ったとしても、

1時間で移動するところを、半分の30分で移動できるということはありません。

頑張っても、せいぜい5分か10分程度

目的地に早くたどり着けるリターンがあるぐらいです。

その10分を得るためにに上乗せされる

予測不能性のコストの高さといったら…

到底、

釣り合った話ではありません。

車のスピードを出すことは、

経済学的に言っても、

圧倒的に釣り合っていないのです。

まとめ

車のスピードを出さないのは

コストとリターンが釣り合わないから。

急いでいるときは、

もちろんありますが、

車のスピードを出すコストとリターンは、

圧倒的に釣り合っていない。

そのことは、

心に強く留めておく必要があります。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、お隣の町、岡山県津山市で午前と午後にそれぞれ打ち合わせ。明日は、雪の音楽会(ゲスト:奇妙礼太郎)の予定。楽しみです。


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