サンクコストを理解する:後には引けないと思ったら

理解はできても…というところはありますが。

後には引けない

後には引けない

ということがあります。

・せっかくだから

・ここまでやったんだから

・やらないともったいないよ

確かに、

諦めずにがんばる

ということも大事です。

ただ一方で、

こういったことも忘れてはいけません。

サンクコスト(埋没費用)

サンクコスト。

埋没費用(まいぼつひよう)は、

取り戻せないお金や時間、労力のことを指していいます。

わかりやすい例としてよく出てくるのが、映画です。

チケットを買って入った映画。

その映画が、思いのほかつまらなかった。

それでも、

チケット代がもったいないので最後まで観る。

ここに、

サンクコスト(埋没費用)があります。

すでに払ったチケット代は、

取り戻すことはできません。

ここでは、

つまらない映画なら観るのをやめる

が正解です。

その時間がもったいないことには、

なかなか気づきにくいものなのですが。

思考のクセを変える

サンクコストは、

わかっていてもやめられないものです。

・せっかくだから

・ここまでやったんだから

・やらないともったいないよ

もったいないという思考は、

自分でも気がつかないうちに

習慣(クセ)になっているものです。

そのクセを変えなければ、

サンクコストは解消されません。

まとめ

サンクコストを理解する。

後には引けないと思ったら。

ただ、わかっていても

やめられないのがまた人です。

思考のクセを変える。

そのためには、

理解するというところから

はじめる必要があります。

 

 

◉編集後記◉

今日は土曜日で、岡山県はいい天気になっています。これから雪まつりに参加する予定。ファットバイク乗れるかな。


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