経営者の決断次第で:会社の決算月はいつにすればいいか

決断次第で大丈夫!なのですが…。

会社の決算月

会社を設立する時、

決めなければいけないことのひとつに

会社の決算月があります。

ただ、

これがなかなか悩ましい。

会社の決算月について、

いつにすればいいか?

というのは、

よくご質問をいただくところです。

経営者の決断次第

会社の決算月を

いつにすればいいか?

については、

・繁忙期は避ける

・在庫の多い月は避ける

・納税の資金繰りが楽な時期に

・消費税の適用期間を考えて

などなど諸説ありますが、

これらについては一長一短。

必ずこれ!といった答えはありません。

つまりは、

経営者の決断次第

ご自由に

という答えになってしまいます。

答えになっていませんね^^;

ただこれだけは、

実務的に意識しておいたほうがいい

ということがあります。

これだけは

それは、

税務申告の期限を意識しておく

ということ。

例えば、

会社の設立日を今日(2018.2.5)にし、

決算月を2月にすると、

すぐに決算を迎えることになるので、

原則として4月末には税務申告をしなければいけません。

創業間もない時期に、

この作業をするのは少し酷です。

もし、今日が設立日であれば、

決算月は1月を選ぶのがいいでしょう。

MEMO
消費税の有利不利をからめた会社の決算月ということになると、別案が出てきます。ここでは一般的な設立を想定しているため、省略しています。

まとめ

経営者の決断次第で。

会社の決算月はいつにすればいいか。

決断次第

で大丈夫なのですが、

税務申告のための準備期間については、

考えておいたほうがいいですね。

以前同じテーマで書いた記事

新規法人・会社設立:決算月はいつがいい?こんな見方もあります

なるほど、

そういう考え方もあるなと。

書いたのは自分ですが(^^)

 

 

◉編集後記◉

昨日は日曜日。午後から子供たちと自転車で温泉へ。20kmほどですが、ずっと続く登り坂。なんとか乗りきって達成感です(^^)


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