知るコストはどんどん安くなっている:だからこそ考える専門家の価値

この気持ちよさを共有したいと考えています。

安くなっている知るコスト

・はじめてのこと

・わからないこと

・教えてほしいこと

こういったことを「知る」ときは、

・知っている人(専門家)に聞く

・書籍を手に取って調べる

というのが、その主だった手段でした。

今(2018.2.6現在)は、

そのほとんどが、ネット上にころがっています。

専門家の私から見ても、

ああ、こんなことまで書いてあるのか

ということもあり、

知るコストは、どんどん安くなっています。

専門家の価値

そうなると、

同じく安く(低く)なってくるのが、

専門家の価値です。

近頃は、

とりあえずググってみますわw

と言われることもしばしば。

それはそれで、私の場合、

それぞれが自走していただくのが理想

ですから、全く問題ありません。

むしろ、そうやって

自分なりの視点や考え方を

持っていただくことが大事です。

でも、

それじゃあ

専門家の価値って何なの?

って話になるのですが…。

一緒に考えながら前に進む

節税策を教えてほしい

と言われたら、

いくらでも列挙できるのが専門家(税理士)です。

ただ、

あなたのことを知らないと

それが合っているかいないかはわからない

というよりも自信がないというのも本音です。

いくら知っていることであっても、

それに価値があるかどうかについては、

こちら側から見るだけでは未知数。

知っていることを伝えるだけでは、

その価値を感じていただくことはできません。

知っていることを伝えるだけではなく、

一緒に考えながら前に進む。

その気持ちよさを共有できるのが、

専門家(税理士)の価値だと考えています。

まとめ

知るコストはどんどん安くなっている。

だからこそ考える専門家の価値。

一緒に考えながら前に進む

その気持ちよさを共有したい

この考え方は、開業当初から変わっていません。

これからも、ずっと変わらない忘れてはいけないこと。

忘れていたらこの記事にしかってもらいます(^^)

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前中諸用。午後から打ち合わせ。そろそろ時期なのか「忙しいでしょ〜」と声をかけていただく機会が増えてきました。


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