借入れは銀行からではなく:意外な人から借りている

それは未来の自分から。

お金の借りかた

お金を、どこから借りるか。

これについては、いくつかの選択肢があります。

・金融機関

・カードローン会社

・家族

・友人

・勤め先

クレジットカードのリボ払いや

実質的に解約できない長期のリースも、

ある意味お金を借りていることになるでしょう。

お金の借りかたには、

様々な選択肢があります。

ただ、それらはすべて、

意外な人から借りている。

そのことは忘れてはいけません。

意外な人から借りている

どんな方法であっても、

お金を借りたときは、

意外な人から借りていることになります。

その意外な人とは…

「自分」です。

会社が銀行から借りる借入金は、

少し違うような気がするかもしれません。

それでも、そのお金は将来、

自分や自分を助けてくれる人たちの力で返していくものです。

「お金を借りる」

ということは、

「未来の自分から借りている」

ということを忘れてはいけません。

借入金は絶対悪ではない

このように書くと、

借入金が絶対悪のように思えてしまいます。

ただ、

だから借入はしないほうがいい

という理解は、間違っています。

借入金については、

時間を買うという視点も

持っておかなければいけません。

今ある自分の実力以上の成長を望み、

それが時間を買うことによって達成される。

その場合に、

借入金はとても有効なツールになります。

ただそれは、

未来の自分との約束

だということ。

その視点と覚悟を意識せずに、

安易に借入をすることは、おススメしません。

まとめ

借入は銀行からではなく、

意外な人から借りている。

未来の自分との約束。

少し厳しいようですが、

果たす自信がないのなら、

再考する必要があります。

繰り返しになりますが、

借入金は絶対悪ではありません。

大事なのは、

視点と覚悟です。

 

 

◉編集後記◉

税務ソフトを新しいPCに移行。ああ、そこ手数料かかっちゃうのね〜という感じでした。一瞬、問い合わせようかと思いましたがそれにも手数料がかかるという…仕方ありませんが^^;


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