啓発本や指南書に:ヒントはあっても答えはない

選ぶことです。

啓発本や指南書

世の中に数多ある啓発本や指南書。

なるほど〜

と膝を打つようなことを書いてあることもあり、

私もよく読んでいる本のジャンルのひとつです。

ただこういった

啓発本や指南書の類については、

意識して読まなければいけないな

と考えていることがあります。

ヒントはあっても答えはない

ベストセラーになるような啓発本や指南書。

そこには、人生を成功に導く教えや、

もっと上手くやる方法がたくさん書かれています。

ただそれはあくまで、

ヒントであって答えではありません。

実際に、

すべてのことが答えだと思って読んでいると、

内容に一貫性がなくなってきますので…。

自分に合った答えを選ぶ

啓発本や指南書には、

ヒントはあっても答えはない。

だからと言って、

何の意味もないのかというとそうではありません。

そこには、

答えではありませんが、

ヒント(答えのようなもの)があるからです。

大事なのは、

自分に合った答えを選ぶこと。

選ぶことで、

ヒントを答えに変えていくことができます。

ここは、

自分に合った答えを探す

ではなく、

自分に合った答えを選ぶ。

選ぶことがやはり大事です。

まとめ

啓発本や指南書に。

ヒントはあっても答えはない。

自分に合った答えを選ぶ。

啓発本や指南書については、

どちらかというと、学者の方よりも、

実業家の方が書かれたもののほうが好みです。

そういった入り口からも選んでみると、

より自分に合った答えを選ぶことができるかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

子供たちとプールに…行ってみたら機械の故障で利用中止。「俺達の泳ぎを見ろ」とはりきっていたのですが(^^)


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