考え方・視点

冬はつとめて(早朝)がいい:1,000年たっても変わらないもの

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この寒さはつらくとも。

冬はつとめて

冬はつとめて

は、『枕草子』の一節。

春はあけぼの

ではじまる『枕草子』は、

1,000年以上前に、

清少納言によって書かれたとされています。

冬はつとめて

の「つとめて」は、早朝。

冬は、

朝早い頃がいい感じ

だと言っています。

好きなもの

以前何かで聞いて、

なるほどなと納得したことがあります(たぶんタモリさんが言っていた)。

いくら時代が変わっても、

好きなものはそう変わらない。

日本人が好きなものは、

日本の自然だという話。

それぞれの季節を強く感じると、

いつも思い出す話です。

1,000年たっても変わらない

冬は早朝がいい

というのは、

1,000年たっても変わらない感覚です。

普段から、

変わり続けることが大事

だと言い続けていますが、

変わらない=悪い

だけではないことも、

理解しておかなければいけません。

変わらないことを

良いか悪いかで判断するだけではなく、

好きか嫌いかという感覚でも語る。

そういったことも、

続けていくうえでは大事なことです。

まとめ

冬はつとめて(早朝)がいい。

1,000年たっても変わらないもの。

・変わらないこと

・変えていくこと

色々なものがごちゃまぜになりますが、

変わらない=悪い

だけではないことも、

理解しておかなければいけません。

ただ、この寒さ。

早く暖かくならないかな〜

と思う人の気持も、

また変わらないことです(^^)

 

 

◉編集後記◉

昨日の三連休最終日は、自宅で。朝起きたら少し雪が積もっていました。今朝もまた積もっています。


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