どの情報が必要か:まずは自分は誰かをセグメントする

自分は誰だ。

数多ある情報

この時期(2018.2.15)は特に、

確定申告や所得の計算に関することを調べることが多い時期です。

実際、当サイトでも、

確定申告に関する情報がPVの上位にあがってくるのがこの時期です。

ただ、

世の中に数多ある情報。

その中から、

自分が知りたい情報の

知りたいところだけ取り出す

というのは、至難のワザです。

情報はたくさんありそうだけど、

自分に必要なものがどれかわからない。

このままだと、

ずっと情報を探し続けることになりそう…。

そんなことにも、なりかねません。

そういったときはまず、

自分は誰かをセグメントする

その必要があります。

セグメント

・部分

・区別

・区分

セグメントとは、

分割された一部分

という意味を持ちます。

数多ある情報から、

自分に必要な情報を取り出すには、

このセグメントを意識しておく必要があります。

それが、

自分は誰か

を軸にしたセグメントです。

自分は誰か

情報を取りに行く前に、

自分は誰か

をセグメントする。

例えば、

「確定申告」「節税」

というキーワードで検索をかけたとします。

この場合、

取り出された情報の範囲は大きく、その量は膨大です。

これは、

自分は誰か

をセグメントできていないことに原因があります。

もし、

事業をやっているなら

「確定申告」「節税」「個人事業」

というキーワードを入れてやる。

こうすることで、

自分に必要な情報に一歩近づきました。

自分が誰かというのは、

自分が何をやっている人か

と言い換えるとわかりやすいかもしれません。

まとめ

どの情報が必要か。

まずは自分は誰かをセグメントする。

情報の海をずっと泳ぎ続けることがないよう、

上手く

自分が誰か

セグメントしてみましょう。

やってみることで、

自分が誰だったのかという

新たな気づきもあるかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前は自転車で諸用と午後は事務所内で。昼間はあたたかい日差しもあって、少し春を感じました。


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