120と80:自分はチャレンジしているか

知ることが大事です。

ペダルの回転数

自転車に乗っています。

もちろん、まだまだなのですが、

初心者の段階は、少し脱したかなという状況。

そうなると、気になってくるのが、

ペダルの回転数です(以前はそんなことを気にする余裕もありませんでした^^;)。

ペダルの回転数は、ある意味、

どのくらいスピード(km/h)が出ているか

ということよりも大事です。

回転数とギア比が決まれば、

スピードは後からついて来るからです。

ケイデンスとも呼ばれるペダルの回転数は、

1分間にペダルを何回転させることができるかということ。

この回転数を一定に保つことが、

自転車を長距離乗るためのコツにもなります。

120と80

自転車に乗る時のペダルの回転数は、

80〜120を意識して乗るようにしています。

ママチャリなどの自転車に

普通に乗るときのペダルの回転数は、

50〜60とも、60〜70とも言われています。

ですので、

ペダルの回転数が120というのは、

相当早く回転させている状態です。

かなり苦しくて、頑張って頑張ってペダルを回転させている。

そんな状態。

一方で、回転数が80というのは、

かなり余裕のある状態で回転させている状態です。

何も意識せずに乗れば、

だいたいはこのあたりに落ち着く。

そう頑張らなくても、キープできる。

そんな回転数です。

MEMO
乗る人の個性、トレーニングの方法によって変わりますので、80〜120が自転車に乗る時の適切な回転数という訳ではありません。

チャレンジしているか

ペダルの回転数を

120でキープし続けるのは、とても苦しいです。

苦しいことは、長く感じます。

それはもう、永遠に続くんじゃないかというぐらい(^^)

それでも、その苦しみは、

チャレンジしている証拠。

それが、数字で見えるペダルの回転数は、

自分がチャレンジしているかどうかを知るうえで、

大事なアイテムになっています。

チャレンジしているか数字で見えるようにする。

これは、ビジネスはもちろん、

ダイエットや勉強など、日々の様々なことに反映できますね。

まとめ

120と80。

自分はチャレンジしているか。

自分の状況やチャレンジが、

数字で見えるようにしておくこと。

自転車にはいつも、

とても大事なことを教わっています。

 

 

◉編集後記◉

昨日の土曜日は、今年度最後の家族参観日。子供たちそれぞれ頑張っていました。来年度はいよいよ最終学年かとしみじみ。


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