たとえ仕組みがなくなっても:生きていくために必要な力とは

それを伝えていく必要もありますが。

生きる力

生きる力。

生きていくために必要な力。

それは何かと聞かれて、

明確に答えることはできません。

ただ、子供たちには

生きる力をつけて欲しい

そう思っている親のひとりです。

仕組みがなくなるとき

・会社

・学校

・地域社会

世の中は、

さまざまな仕組みの上で回っています。

・税金の申告

もそのひとつ。

仕組みがなければ、

私の仕事もこの世の中にありません。

ただ、

この仕組みがなくなるのではないか

とも言われています。

代表的なものがAIでしょう。

すべてがとって替わられる…

というのは、

少し誇張し過ぎのようにも感じます。

それでも、

今まで作ってきた仕組みが破壊される

その可能性は高いです。

気づく感性と切り替え力

ではそんな

今まで作ってきた仕組みが破壊される

ような世界を、

これから生きていく子供たちにとって、

生きていくために必要な力とは何か?

それが、

気づく感性と切り替え力

です。

例えば、

理不尽に過度な労働を強いられるとします。

そんな時、まずは

こんな働き方してたらもたないと気づく感性

が必要です。

さらに、

ほかの生き方もあるとそれに固執しない切り替え力

が使えるようにしておく。

以前、こういった記事を書いていました。

考えていることは、変わりません。

価値観を切り替える:税理士が自分の子供につけさせたい力とは

しかし、自分で書いているとはいえ、

今よりさらに読みにくい…。

まとめ

たとえ仕組みがなくなっても。

生きていくために必要な力とは。

子供たちには、

気づく感性と切り替え力をつけていって欲しい。

そのように考えています。

ただまあ、

いくらそうなんだよと言っても、

伝わるものではありませんが^^;

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午後と夜に打ち合わせ。伝わりづらい資料を作ってしまったなと反省。今日は朝からその直しを。


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