相談ではなく対話をしましょう:税理士の無料相談について

4B5EA3AE-3ABE-4811-B306-AF9BE42DAC09無料相談を承っています。ただ、この無料相談は、利用する側から見て難しいところもあるのではないでしょうか。どのように利用していただくのがいいのかを考えています。

無料相談承っています

インターネットなどで検索すると、多くの事務所で無料相談を受け付けています。初回のみ無料、30分だけ無料などそのスタイルは様々ですが、ほとんどの事務所でされているのではないでしょうか。
弊所でも無料相談を承っています。(記事掲載時)ただ弊所の場合、いわゆる相談のイメージとは、少し違うかもしれません。相談というよりも対話、お互いの話し合いの場にさせてもらっています。

相談にも色々ある

実際の数字を提示して、具体的に対応策を協議するというのも相談ですし、ただ漠然とした不安を聞いてほしいというのも相談です。当たり前の話ですが、その方の事情によって、その相談の内容は色々です。

方向性を見出すようにしています

ご相談いただいた時には、その相談についての方向性を見出させてもらうようにしています。具体的な数字は、1回の相談でどうにかなるものではありません。
話し合いの中で方向性を見出させてもらい、その後の判断は、ご相談いただいた方にお任せしています。ですので、相談ではなく対話、お互いの話し合いの場というほうがしっくりくるのです。

例えるならば

飲み物を混ぜるのに、こんなやり方をしていますと教えてもらいます。または、しようと思っているやり方を、引き出させてもらいます。
そこで気づくことがあります。その混ぜるのに使っているものは、マドラーではなくボールペンですよと。混ぜることはできますが、衛生的ではありません。マドラーに変えていきませんか。やり方は一緒に考えていきましょう。そのようなイメージです。

まとめ

相談というよりも対話、話し合いの場ですので、無料にさせてもらっています。その代わりと言っては何ですが、その場で明確な答えが出ることは難しいと考えてください。
加えて、その後のお付き合いにつながらなければ意味がないということは、あまり考えていません(本音を言うと少しは考えています)。対話をしていただいて、必要ないと思われたらそれも1つの判断・選択です。ご自身で考え、ご判断いただくことが重要だと思っています。

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