なぜあの人はあの時ああ言ったのか:思い出すだけでブログは書ける

これは種ではなく豆ですが。

ネタ切れ

ネタ切れ。

書くことがない。

こんなこと書いてもな。

ブログを何日書いていても、

この不安が消えることはありません。

そのために、

インプットを欠かさず、

どんな時でもメモを取り、

注意深く日々を過ごしています。

ただ、それでもなお、

書くことに悩むのがブログです。

なぜああ言ったのか

ブログには、

聞かれたことは、役に立つこと(読まれること)

という基本があります。

つまり、

なぜ

あの人は

あの時

ああ言ったのか。

それを思い出すだけで、

ブログを書くことができる。

書くことがないと思ったら、

思い出すんです。

なぜ

あの人は

あの時

ああ言ったのか

を。

思い出す効果

この「思い出す」ことには、

さらに、こんな効果もあります。

それは、

次の打ち合わせにつながる

ということ。

打ち合わせで出た話は、

・思いつき

・その場のノリ

・異次元の話

であったりすることも多いのですが、

それらは、何かしらの種(タネ)であることに間違いありません。

そういったことを思い出し、残しておく。

そこから、

ブログのヒントをもらうだけでなく、

次の打ち合わせはもちろん、

新たなビジネスにもつなげることができます。

また、それとは別に、

自分が相手の立場に立った時、

ただ憶えてもらっているだけで、

案外、幸せを感じることってありますよね。

それが、自分の仕事への

思わぬ価値を呼ぶこともあるなとも感じています。

まとめ

なぜあの人はあの時ああ言ったのか。

思い出すだけでブログは書ける。

もちろん、

思い出すだけでブログが書けるのか

というと、微妙なところもあります。

ただ、

思い出すことを習慣にすることで、

そこに何かしらの種(タネ)がある。

そしてそれは、

イコールでネタにもなると感じています。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前中事務所内。午後から移動して打ち合わせを。朝方は寒いですが、日中は春の陽気。車の中はぽかぽかです。


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