自分が思っているよりも:人は聞く耳と時間を持っていない

誰だってそうです。

聞く耳と時間

聞く耳をもっていない。

最近、仕事ではなくなりましたが、

人と話をしていて、そう感じたことは、

一度や二度ではありません。

ただそれは、聞く耳を

もっていないのではなく、

時間がないのではないか。

そうも考えられます。

自分の時間はあるけれど

聞く耳を

もってないのではなく、

時間がない。

ただ、そのように理解したとして、

どんなに忙しく動いている人でも、

時間が全くないということはありません。

その時間が少ないとは言っても、

話を聞くぐらいの時間は、どこかに必ずあるはずです。

ここで言う「時間がない」は、

自分の時間はあるけれど、

他人に渡す「時間はない」

そういった意味にとらえる必要があります。

奪わない心配り

自分の時間はあるけれど、

他人に渡す時間はない。

だからこそ、

無駄に時間を奪わない心配りに価値が出てきます。

・前もって予定を伝える

・準備していただくものを確認しておく

・手続きの流れをシュミレーションしておく

こういったことは、

そのための基本になること。

忘れずに、繰り返していくべきことです。

まとめ

自分が思っているよりも、

人は聞く耳と時間を持っていない。

そう考えておくからこそ、

無駄に時間を奪わない心配りに価値が出てきます。

ただこれは、

わかってはいるけれど、

意識してないとできなくなること

でもあります。

書いたからには、

やらねばいけませんね。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、夜のサッカー練習。子供にとっては、サッカーをするのにいい気候になってきました。見てるにはまだ少し寒いですが^^;


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