9年乗った愛車を手放す:納車式じゃなく廃車式をしました

こっちのほうがしっくりきます。

9年乗った愛車を手放す

先日、9年間乗った愛車を手放しました。

はじめて自分で購入した車だった(それまでは父親にもらった車に乗っていた)ので、

愛着もありましたが、ここでお別れです。

距離もかなり乗っていましたので、

下取りもなく、廃車という運びに。

経営的に数字のことだけで言うと、

経年によって低減してく固定資産の価値。

固定資産の価値が低減していけば、

そのための維持費が増加していくというのが通常です。

使えば使うほど元が取れるのが固定資産なのですが、

使いすぎても効率が悪くなるという性質を持つのも固定資産。

その見極めは、

経営者がする重要な経営判断のひとつ

そう言っても過言ではありません。

納車式って必要?

私が購入したところではありませんでしたが、

近頃、車を購入すると、

納車式をしましょうと言われるそうです。

花束をもらって、

おめでとうございますと言われ、

新しい車と一緒に写真を撮る。

個人的には、

この納車式って必要かなと思います。

手放すほうの思い出を残す

新しい車との思い出は、

これからどんどん増えていくはずです。

でも、

手放すほうの車とはここでお別れ。

ですので、

私はひとりで廃車式をしました。

きちんとお化粧直しをして、

子供の卒業式さながら、

写真をバンバン撮りまくる(^^)

事故もなく、

ここまでよく頑張ってくれたなあと

感謝の気持ちでいっぱいです。

まとめ

9年乗った愛車を手放す。

納車式じゃなく廃車式をしました。

ここまでよく頑張ってくれたなあと、

手放す車に廃車式。

おススメです。

経営的に言うと、

固定資産の入れ替えは、

重要な経営判断のひとつ。

PCなら2年で入れ替えてしまいますが、

それが高価な車だと、そう簡単にはいきません。

ただ、

10年経てば状況は大きく変わります。

適切な入れ替え時期を考えておくこと。

事業を続けていくためにも、

考えておくべき重要なことのひとつです。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午後からサッカー。子供たちの練習試合です。サッカーは素人なので詳しくはよくわかりませんが、いい雰囲気でゲームができるようになってきたなあと。


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