Excel関数『DATEDIF』で:開始から終了までの期間を数える

◯年◯月◯日から△年△月△日までは◇◇日。

Excel関数『DATEDIF』

Excel関数。

これを知らずして、Excelは語れません。

Excelの関数を上手く利用すれば、

それまでの努力が何だったんだ!

というくらいに、大量にある集計も、

ちょっと複雑な計算も、あっけなく一瞬で処理されます。

今回は、Excel関数『DATEDIF』の紹介です。

開始から終了までの期間を数える

Excel関数『DATEDIF』は、

開始から終了までの期間を数える関数です。

「開始から終了までの期間を数える」

言葉にすると、

イメージが湧きにくいかもしれませんね。

具体的には、

2018年3月15日から

2020年7月24日まで

この期間の日数を数えたい

そんなときに使います。

使い方

前述した2020年7月24日。

これは、東京オリンピックの開催開始予定日です。

実際に、今日(2018.3.15)から東京オリンピックまでの日数を数えてみます。

こういった算式を入れます。

ここで「2018/3/15」「2020/7/24」という表示にあまり意味はありません。

セルにある「=DATEDIF(”2018/3/15”,”2020/7/24”,”d”)」という算式で

日数は計算されますので、日付は、表示として残しているだけになります。

MEMO
例えば「B2」「C2」といったセル指定でもOKです。その場合は、セルへの「””」は必要ありません。「=DATEDIF(B2,C2,”d”)」といった算式になります。

また、このExcel関数『DATEDIF』は、日数だけでなく、

・年数”y”

・月数”m”

・1ヶ月未満の日数”md”

・1年未満の月数”ym”

・1年未満の日数”yd”

などの計算もしてくれます。

ご参考までに。

 

まとめ

Excel関数『DATEDIF』で

開始から終了までの期間を数える。

色々と使いみちを考えてみるのも面白いExcel関数です。

今、思いついたのが、

介護保険適用の際の満年齢、または満年齢までの日数の表示。

段階ごとに、色分けができるようにしておくと便利かもしれませんね。

早速、やってみよっと。

 

 

◉編集後記◉

天気がいいのに洗濯物を外に干せない(花粉で)というこのジレンマ。我が家の洗濯物は一体いつになったら外に出るのか。年中部屋干ししてる気がします^^;


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