フォントの由来:知ると選ぶことが楽しくなるかも

フォントにもそれぞれ、由来があります。

様々なフォント

フォント(文字)の書体といえば、

・明朝体

・ゴシック体

が代表的なものですが、

それ以外にも様々なものが作られています。

・游明朝体(ゴシック体)

・ヒラギノ明朝(角ゴシック)

・メイリオ

・Arial(エイリアル)

そういえば、

自分のPCに搭載されているものを見たことがある

という方もいらっしゃるかもしれません。

フォントの由来

さらに、そのフォントにはそれぞれ、

由来があることを知っていましたか。

例えば、ゴシック体は、

19世紀になって日本に入ってきた英字見出し書体。

その名前に「Gothic」という言葉が使われていたことが、

呼び名の由来になっています。

私が使っているフォント

私が気に入って使っているフォントは、

Futura(フーツラ)

というフォントです。

しばらく、

Furuta(フルタ)だと思っていましたが^^;

正しくはFutura(フーツラ)。

1923年に、ドイツの美術学校バウハウスで

非常勤講師をしていたパウル・レナーによって発表されたものです。

フォルクスワーゲンやヴィトンのロゴなどにも使用されています。

こちらですね。

実際には、

単純に「好み」というだけで、

よく知らずに使用していたのですが。

まとめ

フォントの由来。

知ると選ぶことが楽しくなるかも。

Windowsであれ、

macOSであれ、

PCには実に多くの書体が、

デフォルトで搭載されています。

気に入った書体があれば、

その由来を調べてみるといいかもしれません。

由来を知ると、

使用にさらに愛着が湧くかもです。

 

 

◉編集後記◉

子供たちのシーラント処置のため歯医者へ。私のメンテナンスもついでに。私は終了ですが、子供たちは継続。もうしばらく歯医者通いは続きます。


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