自分の強みを伸ばす可能性はどこにあるか:ストレングス・ファインダー


磨いていく必要があります。

ストレングス・ファインダー

ストレングス・ファインダーは、

ドナルド・O・クリフトン博士によって

生み出されたアセスメント(評価・査定)です。

このアセスメントによって、

自らの資質を発見し、

それぞれの強みに合わせた才能を

開花させることができる。

そのように言われています。

書籍を購入すれば、

アクセスコードが取得でき、

Webでこのアセスメントを受けることができます。

上位5つの資質

このストレングス・ファインダー。

アセスメントを受けることによって、

自分の上位5つの資質がわかります。

私の場合は、

【1】成長促進

【2】親密性

【3】内省

【4】ポジティブ

【5】学習欲

上位から、

資質が強い順に並んでいます。

特に、

【1】の「成長促進」は、

他人の能力を伸ばし、成長させ、成功体験を得てもらうことに、最も喜びを感じる

というもの。

そのようなことを、ぼんやりとは考えていましたが、

あらためて資質として出てくると、再認識できますね。

与えられるものではない

この書籍の中に、

ストレングス・ファインダーは、

強みを与えるためのものではなく、

強みを伸ばす可能性がどこにあるかを見つけやすくするためのもの

という一節があります。

資質はあくまでも資質。

強みは、自らが磨いていく必要があります。

まとめ

自分の強みを伸ばす可能性はどこにあるか。

ストレングス・ファインダー。

自分の資質を知り、

それを自分の強みとして伸ばしていく。

受けてみると、

そのきっかけがつかめるかもしれません。

加えて、

強みは与えられるものではなく、

自分で磨いていくものだということも、

忘れてはいけないことです。

 

 

◉編集後記◉

葉物の野菜の中で最も好きな水菜がたくさん出始めました。シャキシャキのやつをそのままで、が好きです。


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