面白い人と仕事がしたければ:自分が面白い人になる

それが自分の喜びならば。

面白い人と仕事がしたい

常日頃から面白い人と仕事がしたい。

そのように考えています。

これは、マンガ『ドラゴンボール』で「おめぇ強えな。オラ気に入ったぞ」と悟空が言うのと同じ(^^)

「それ面白いですねぇ。そういうの好きだなあ」とお伝えできることに、たまらなく喜びを覚えるからです。

ただ、そういった面白い人が「どこかに居るかな。居たら会いたいな」と願っているだけでは、会うことはできないでしょう。

面白い人と会いたければ、こういったことが必要です。

自分も面白くなる

面白い人は、面白いところにしか集まりません。

面白い視点や思考は、面白い人を惹きつけます。

だからこそ、自分も面白くなる。

自分が面白くあるからこそ、面白い人に会えるということが起こります。

もちろん、「自分も面白くなる」と願うだけでそれが叶うかというと、そうではありません。

それでは前述した、面白い人が「どこかに居るかな。居たら会いたいな」と願っているのと同じです。

手っ取り早いのは、そういった人に会いに行ってしまうということ。

これは直接その人に会うというだけでなく、そういった人たちがいそうな場に行くというだけでも十分です。

まずは一歩踏み出してみることで、新しい扉は開きます。

それが「自分も面白くなる」への扉です。

ただ、こういったことは意識しておかないと、会いに行くこともできないということになるでしょう。

会いに行ける環境をつくる

面白そうなイベントがある。

参加してみたいけど予定がな。

こういったことはよくあることです。

ほとんどの場合がそうだと言ってもいいかもしれません。

そのため、まずは会いに行ける環境をつくる。

このことを意識しておかなければ、先へ進めません。

それがひとりしごとなら、会いに行ける環境は、とても有利な状況にあります。

先日も「ひとり税理士研究会」というとても面白いイベントに参加してきました。

平日月曜の朝7:30から17:00までの型破りなイベント。

会いに行ける環境をつくっていないと、到底参加することはできないイベントです。

まとめ

面白い人と仕事がしたければ。

自分が面白い人になる。

面白い人には、会いに行く必要があります。

そのためには会いに行ける環境をつくらなければいけません。

そういった環境をつくることができれば、自分もそんな面白い人たちの仲間入り。

面白い道(どう)を突き進んでいくことになるでしょう。

さらには、その場での積極性も大事になってきますね。

積極性…

このようなことを書きながらも、もっと積極的になればよかった…と後から反省することも多々あるのですが^^;

◉編集後記◉

昨日は、午前中事務所内。午後から諸用を。春休みなので自宅で時間を持て余していた次男にも付き合ってもらいました。


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