価値判断の基準は時間です:独立当初に書いていたノート

価値判断の基準は時間です:独立当初に書いていたノート

提供したい価値にもなっています。

判断の基準

AかBか

CかDか

どちらかに決める。

判断するという場面において、自分が持っている基準は大事です。

その中でも、最もわかりやすいのが「お金」。

・高い

・安い

・持っている

・持っていない

要は、お金で判断するのが一番早い。

そういった判断基準が嫌いという訳ではありません。

むしろ、わかりやすくてすがすがしいなと思うことさえあります。

独立当初のノート

先日、独立当初に書いていたノートを見つけたので、開いてみました。

そこにあったのが、自分の判断の基準は何か?という記述です。

そこには「価値判断の基準は時間です」というタイトルで、

・何をすれば楽しい時間を創り出せるのか

・どうやれば充実した時間を過ごせるのか

といった内容が、つらつらと書いてありました。

今も変わらない

この判断の基準については、独立4年目となる今もなお、変わることはありません。

価値判断の基準は時間です。

これは、自分自身の判断の基準になっているというだけでなく、

・何をすれば楽しい時間を創り出していただけるか

・どうやれば充実した時間を過ごしてもらえるのか

そういった「お客様へ自分が提供したい価値」にもなっています。

もちろん、そのためにも「お金」は必要です。

・「お金」がなければ何もはじまらない

・「お金」が無くなったら終わり

それがビジネスだということも現実です。

ただ、単純に「お金」が必要では少し足りません。

「お金」よりも「お金の管理」の方が、より重要です。

これについては、お伝えしていかなければいけない責任があります。

まとめ

価値判断の基準は時間です。

独立当初に書いていたノート。

判断の基準はそれぞれにあってかまいません。

ただ、勘違いがあってはいけないのが、その判断の基準は、「間違っている・間違っていない」ではなく、自分に「合っている・合っていない」だということ。

「お金」という判断の基準も、自分には「合っていない」というだけです。

これは、

・IT

・クラウド会計

・子育て

・ひとりしごと

・ブログ

すべてのことに、当てはまります。

 

 

◉編集後記◉

午前中は、事務所内。仕事をしつつ子供たちに靴を洗わせ、午後からはめだかのために水草を採りに。夜はプール。


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