ひとり仕事をするのに:一番選ばないのは場所だけど…

 

どこでもはいいけど、いつでもはダメです。

仕事をする場所

仕事をするうえで、欠かせないのが「場所」です。

・便利な場所がいい

・集中できる場所がいい

・目立つ場所がいい

場所については、業種や事業内容によって、色々なこだわりがあるかもしれません。

ただ私の場合、一番こだわっていないと言ってもいいのが、この「場所」です。

どこでもできる

今週日曜日から火曜日までの3日間。

春休みなので時間を持て余している子供たちと、実家のある愛媛・今治に帰省していました。

日曜日は、休業日なので問題ありませんが、月曜日・火曜日は平日。

通常なら営業日です。

さらに、ただ帰省するというだけでなく、それなりのイベントも設けなければいけません。

今回は、しまなみ海道を今治側から渡って最初の島、大島にある亀老山展望台に自転車で登ってきました。

橋を渡って島に入り、まあまあの坂が3km以上続きますので、一日がかりです。

なかなか根性がいりました(^^)

そうなると、

じゃあ、仕事に支障があるのでは?

と思われるかも知れませんが、そんなことは全くありません。

・高性能PC

・クラウド

・インターネット環境

この3つがあれば、どこでも仕事はできます。

また、普段からそうある状況を想定しながら仕事環境を整えています。

仕事をする「場所」については困ることがありません。

さらに、その仕事をする「時間」も自由です。

始業時間や終業時間に縛られることなく、仕事ができます。

ただ、そうあるからこそ、「時間」については注意していることもあります。

「時間」はコントロール

こだわる必要のない、仕事をする「場所」と「時間」。

前述したように、いつでも・どこでも仕事をすることができます。

ただ、そうであるが故に「時間」だけは、自分でコントロールしてやらなければいけません。

緊急時などの例外はありますが、

・夜は仕事をしない

・メールは24時間以内に返せばOK

・土日に限らず、相手の休業日にはこちらからメールをしない

などのルールを設けています。

ただそうは言っても、都合によっては、今メールを送っておきたいということもあります。

そういった場合には、こういったものを使って、メールの送信日時のコントロールをしています。

Boomerang for Gmail:ずれてるって素晴らしい

まとめ

ひとり仕事をするのに。

一番選ばないのは場所だけど…。

こだわる必要のない仕事をする「時間」と「場所」

ひとりしごとなら特に、工夫次第でいかようにもなります。

ただ、注意すべきなのが「時間」です。

今でもついつい甘くなってしまう時間の管理。

こちらは、自分でコントロールしていくしかありません。

 

 

◉編集後記◉

次男が腹痛で一日寝ている状態。熱も高いので少し心配だったのですが、受診すると胃腸炎でした。美味しいものを食べすぎたかな。


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