一緒に走りぬく覚悟があるか:税理士は例えるならトレーナー

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この長い長い道程を。

税理士を例えて言うなら

税の専門家である税理士。

頼んでみてはいるけれど、一体何をしてくれているのか結局のところわからない。

そういった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その疑問をクリアにするため、税理士を例えて言うなら何になるか。

私なりに考えてみました。

税理士を例えるなら、どのようなものが思い浮かぶでしょうか。

税理士はトレーナー

どのようなことであっても、目標をかかげ、成し遂げるためには、それをサポートする人の存在が不可欠です。

テレビでよく見かける芸能人が長距離マラソンを制限時間内に走り切るという企画。

その側には、必ずトレーナーが寄り添ってサポートをしていますよね。

税理士は、あのトレーナーだとイメージしてみてください。

事業主がランナー。

税理士はトレーナーです。

トレーナーの役割をあらためて考える

ではここで、トレーナーの役割をあらためて考えてみます。

事業を続けていくことが、マラソンレースだとすると、

トレーナーができることは、

・レースを走り抜くための事前準備をしっかりする

・レース中に今何が必要か的確なアドバイスを送る

・ランナーが望めばチャレンジできる状況を作っておく

・逆に、ランナーが強く望んでも危険と判断すれば、力づくでも止めることができる

挙げればキリがありませんが、トレーナーの役割がレースの結果に大きな影響を与えるということは間違いありません。

ただここで大事なことがひとつ。

走るのはあくまでランナーであるということ。

その線引きがきちんとできていることも、優秀なトレーナーの条件です。

まとめ

一緒に走りぬく覚悟があるか。

税理士は例えるならトレーナー。

一流の選手には、必ずと言っていいほど一流のトレーナーがついています。

逆に言うと、一流の選手は、一流のトレーナーを選ぶ目を持っているのです。

あなたの税理士は、あなたと一緒に、最後まで走り抜くことができますか。

 

 

MEMO
この記事は、2015.6.22に更新した記事を再編集・追記した記事です。

◉編集後記◉

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