わかりあう関係を作らせていただくために:税理士が出すメッセージ

45A22E8C-5288-48BB-AA16-8CCDDCFFB249人は普段、常に何かしらのメッセージを受け取っています。テレビを見ているとき、本を読んでいるとき、道を歩いているとき、話をしているとき。税理士としてどのようなメッセージが出せているかということは意識しています。

Think different

Appleの『Think different』(発想を変える)は、実は企業理念ではなく、1997年の広告キャッチコピーなのだそうです。Appleが公式に出している企業理念はありません。それでもこのコピーが、Appleが出すメッセージとして有名なのは、Appleが今もそれを体現し続けているからなのでしょう。

JUST DO IT

NIKEの『JUST DO IT』は、直訳すると「やるっきゃない」というようなことになるらしいです。私は、恥ずかしながらその意味を最近になって初めて知りました。それでも、NIKEのロゴの下に書いてあるこのメッセージをみると、何だか勢いを感じていたのは、そういうことだったのでしょうね。

会いに行けるアイドル

AKB48プロジェクト・コンセプトより。地方にいるとそう簡単に会いにはいけませんが、メッセージとしてはとても伝わりやすいです。現在では、そのコンセプトが与える影響は、薄れてきているのかもしれませんが、当初のインパクトはかなりありました。

あったらいいなをカタチにする

製品ごとのネーミングセンスも有名ですが、『あったらいいなをカタチにする』というメッセージもとても伝わりやすいものです。このコピーを見てほとんどの人が、あっ!小林製薬と思うところも、すごいところです。

残っていく仕事ではなく、続けていくために必要な仕事を

建築物や製品、作品など、後世にまで残っていくものを作っているわけではありません。その仕事の内容は、伝わりにくく、良し悪しの判断も難しいと思います。『残っていく仕事ではなく、続けていくために必要な仕事を』は、自分ができる、力になれる唯一のことを表現しています。このメッセージは、これからもずっと出し続けていこうと思っています。

まとめ

ミッション、ビジョン、バリュー、コンセプト、ステートメント、スローガン、キャッチフレーズなど色々な表現がありますが、私はこれらをひとまとめにメッセージとして捉えています。
わかりあう関係を作らせていただくためには、まずは私が出すメッセージを受け取っていただかなければいけません。メッセージを、自分がブレずに出し続けていくことができるか、その意識を常に持っていたいと思っています。

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