フリー(無料)は怖い?:相手の目的を見極める目を鍛えましょう

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目的は何か。

フリー(無料)は怖い?

無料(タダ)ほど高いものはない。

昔から当たり前のように使われているこの言葉。

本当にそうなのでしょうか。

確かに、そういった場面もなくはないです。

でも、無料でいいものも数多く提供されていて、特にインターネットの世界では、この傾向が顕著。

今回は、このフリー(無料)であることについて考えてみます。

フリー(無料)戦略

フリーミアムというビジネスモデルがあります。

これは、機能もしくはサービスの一部を無料で開放し、本当に必要な人には、有料でコアなサービスを提供する。

そういった戦略です。

私が愛用しているDropbox(オンラインストレージ)やEvernote(情報管理ツール)などもこの戦略をとっています。

こういった戦略。

インターネットの世界では一般的になり、ちょっと使ってみたいなというときは、まずはフリーでなければ…というところまできてしまいました。

相手の目的を見極める

フリー(無料)には、必ず限界があります。

前述したDropboxであれば、無料だとすぐに容量がいっぱいになります。

Evernoteは、使えば使うほどデータをアップロードする機会が増え、いずれはアップロードができなくなります。

そうなると、コアなサービスを受けるしかありません。

現に、私は2つとも有料で使用していますので、まんまとフリーミアム戦略にはまっているという訳です。

それでも、そのことに不満を感じることはありません。

コアなサービスは私にとって必要なもの。

まずはフリー(無料)で使ってもらい、そのうちの何%かでもコアなサービスを受けてくれればいい。

フリー(無料)には、フリー(無料)であることの目的があります。

まとめ

フリー(無料)は怖い?

相手の目的を見極める目を鍛えましょう。

フリー(無料)であることには、目的があります。

必要なのは、その目的を見極める目。

その目的を見極めることができれば、フリー(無料)は決して怖いものではありません。

上手に利用していきましょう。

 

 

MEMO
この記事は、2015.6.25に更新した記事を加筆・再編集した記事です。

◉編集後記◉

昨日は、同業者の友人とミーティングランチ。週末から長崎〜岡山間をロングライドするとのこと。そのバイタリティにはいつも驚かされます。


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