いつもではなくできるだけ:子育てはある意味投資活動

1E84B43B 346F 4856 94E0 C854DF9E2963

上手に投資と運用を。

検索ワード

「子育て」「アリジゴク」

という検索ワードで、このブログに辿り着いていただいている方がいらっしゃいます。

このワードでこのブログがヒットするのは、こういった記事があるからでしょう。

アリジゴク脱出という名のアスレチック:森の国大山フィールドアスレチック

ただ、実際には検索が意図している「アリジゴク」は、本当の意味での「蟻地獄」なのではないかと思います。

いつでもではなくできるだけ

税理士でもあり、主夫でもある私。

パートナーに変わって、子育ての大部分を請け負っているという自負はあります。

そのため、生活の時間のほとんどは、子供たちと一緒にいる時間。

ただ、いつでも一緒に何かしようと行動している訳ではありません。

いつでもではなくできるだけ。

そういったある意味ビジネス的な距離感が、親子の関係にも必要だと考えています。

子育ては投資活動

親子の関係は、信頼に基づく関係だということは言うまでもありません。

説明するまでもない絶対的な信頼が、親子の関係にはあります。

ただ、角度を変えると、そうやってお互いに利用し合っている関係だともいえます。

・親に対して、自分の欲しいものを要求をする

・親に対して、他の人には言えないワガママを言う

・子供を通して、新たな人間関係を作る

・子供を通して、自分には見られなかった夢を見る

そうやって、お互いに利用し合うこともアリですよね(強制はナシですが)。

そう考えてみると、親子の関係は、子供から受け取っているものも多く、与えるだけの一方的な関係ではありません。

ある意味、子育ては投資活動。

上手に投資して運用してやれば、それだけのものが自分に返ってきます。

さらに、投資活動は、長期的な視点で見ることが欠かせません。

蟻地獄にならないようにするためには、いわゆる金融商品の投資活動のように好不調の波を作らない。

そんなビジネス的な工夫も必要です。

まとめ

いつもではなくできるだけ。

子育てはある意味投資活動。

親子の関係は、親が与えるだけの一方的な関係ではありません。

上手に投資して運用してやれば、それだけのものが自分に返ってきます。

だからある意味、投資活動。

それ故に、長期的な視点で見ることもまた欠かせません。

 

 

◉編集後記◉

毎週金曜日は子供のサッカー練習に一緒に参加。以前は翌日に体の痛みがあったのですが、近頃はそう感じなくなってきています。これもある意味、投資に対するリターンかも?


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ