世の中のクローザーになる:これから必要になる仕事とは

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本当にはわかりませんが。

これからくる仕事

これからくる仕事は何か?

税理士の仕事をしていてよく聞かれることのひとつに、これからどんな仕事がくるのか?ということがあります。

「くる」というのは、捉え方が難しいのですが、それが「必要になる」と捉えてみます。

普通なら、「それがわかれば苦労しませんよ」とか「本当に知っていたら言いません」などとお茶を濁すのでしょうが、私なりに、これから必要になる仕事について考えてみました。

どんな世の中になっていくか

どんな仕事がくるのか?を考える前に、どんな世の中になっていくかを考えていかなければいけません。

もうかなり前からそうだと言えるのですが、世の中は全体的に行き詰まりを感じてきています。

どんどん広げていった風呂敷。

その風呂敷が、必要なくなってきている世の中です。

そうなると、これからはそれを整理していかなければいけません。

土地、建物、事業これらは維持していくこと自体が難しくなってきています。

また、その存在自体に疑問を感じるけれど、どうしようもなくそのままになっているというものも多く見かけます。

世の中のクローザーになる

クローザーは、野球でいうと試合の終盤で登場して、最後をきっちり締める役割の人を言います。

前述したように、全体的に行き詰まりを感じてきている世の中です。

これからの世の中に、クローザーが必要になってくるのは必至。

・たくさんある田畑をどのようにクローズしていくのか。

・古くなっていく不動産物件をどのようにクローズしていくのか。

・広げていった会社をどのようにクローズしていくのか。

ただ辞めてしまうというだけではありません。

整理して、人をつなげ、長く維持することができる体制を作る。

これがクローザーの役割です。

まとめ

世の中のクローザーになる。

これから必要になる仕事とは。

どのような仕事がくるのか?それは、本当にはわかりません。

でも、周りを見渡すと、時代と共に必要とされてきているものが必ずあります。

まずは、自分の好きな仕事をするというのは基本ですが、カフェでも、サロンでも、雑貨屋でも、

その仕事がこれからの世の中にどのように必要になるか?

考えてみると、これからくる仕事は、見つかるのかもしれません。

 

 

MEMO
この記事は、2015.6.27に更新した記事を加筆・再編集した記事です。

◉編集後記◉

昨日は、子供たちのサッカーの入団式。学校に引き続き、こちらも新しい年度が始まりました。


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