DMから考える:送ってくる情報と取りにいく情報の違い

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新規で事業所を設置したり、法人を設立すると少し驚くぐらいのDM(ダイレクト・メール)が郵送されてきます。私の場合もそうでした。こういったDMは、何を狙って送られてきているのでしょうか。

登記や名簿を常に監視している

新規で事業所を設置したり、法人を設立すると、すぐに業者からのDMが届くようになります。業者は、消耗品の供給業者、事務機器のメーカー、書籍の販売業者、人材派遣やコンサル業者など様々です。
これらの業者の方は、必要だろうと思ってDMを送ってくるわけではありません。登記や名簿を常に監視していますので、それを見て送付してきます。うちの会社の情報が漏れているのでは?と不安になる必要はありません。公にしている情報から、何も考えずに機械的に送ってきています。

どのように対処すればよいか

では、その対処はどうすればよいかなのですが、基本的には無視するしかありません。ある程度すれば、落ち着いてきます。
ただ、あまりに必要がない場合や、いつまでも送られてくる場合には、「受取拒否」と郵便物に記載してポストに投函すると、常識のある業者であれば、それ以降は送ってきません。

送ってくる情報と取りにいく情報の違い

DMは、送ってくる情報です。その情報がドンピシャで必要な場合もありますが、全く必要でない場合もあります。その可能性を狙い、同時に・大量に・不特定に送ってきます。それはそれでかまわないのですが、小規模な事業所が行う戦略として、効率がよいものではありません。
必要な情報は、取りにいきます。基本的なことですが、送ってくる情報と取りにいく情報は、同じ情報でも、ものすごく違うということは意識しておかなければいけません。

取りにきた時の準備

送ってくる情報と取りにいく情報には、雲泥の差がある。そんなの当たり前だよという感じですが、では、取りにきた時の準備はしっかりできているでしょうか。準備ができていないと、せっかく取りにきてもらっても不発に終わってしまいます。
小規模であるならば、情報を送ることを考えるよりも、情報を準備しておくことを考えるほうが、効率的です。さらに、自身の強みや魅力、商品をセレクトする力などと向き合うこともできます。

まとめ

現在では、ブログやSNSなどを使い、自分で簡単に情報を準備することができるようになりました。そうすることで、自分がどのような情報を持っているのか整理するのにも役立ちます。
自分は誰のために何ができるのか。情報を準備して、あらためて確認してみられてはいかがでしょうか。私も、もっとプロフィールを充実させなければ!

私のプロフィールは、こんな感じ「プロフィール」になってます。


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