試用期間にある視点:2週間使ってみてよかったら使い続けていくしかない

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工夫の余地ありです。

試用期間

先日(2018.4.30)記事にしたブログエディタアプリ。

これには、2週間(14日間)の試用期間がありました。

ブログを書き続けるなら:ブログエディタアプリを使うのがおススメ

この試用期間。

消費者(受け手)にとっては、ただただ嬉しいサービスなのですが、サービサー(出し手)にとっては、意外と深いサービスです。

使い続けていくしかない

2週間の試用期間は、毎日使うものであれば、思いのほか長く感じられる期間です。

途中、いつまで使えたっけ?とちょっと不安になるぐらいの期間。

さらに、そのサービスが良ければ、使い続けるしかありません。

使い続ける以外の選択肢を無くす、絶妙な設定期間です。

2つの視点

このような体験から、この試用期間には、まだまだ工夫の余地があるように感じます。

試用期間の視点には、シンプルにすると2つの視点があります。

それが、長い短いという「時間」の視点と、深い浅いという「質」の視点。

例えば、

・期間

・時間帯

・時季(夏季限定など)

・回数

これらは、試用期間における「時間」の視点です。

一方で、

・使用範囲

・機能限定

・件数指定

こういったものは、「質」の視点になるでしょう。

「時間」と「質」。

この2つの視点のバランスを上手にとって、使い続ける以外の選択肢を無くしてしまうのが理想です。

間違っても「とりあえず1週間で」という決め方では、試用期間本来の意味は果たせません。

2つの視点から考えないと、役に立たないということがわかります。

まとめ

試用期間にある視点。

2週間使ってみてよかったら使い続けていくしかない。

意外と深い試用期間。

「時間」と「質」。

2つの視点から考えて、使い続ける以外の選択肢を無くしてしまうのが理想です。

 

 

◉編集後記◉

今日(5月1日)は晴れの特異日。天気が晴れになる確率の高い日です。岡山県真庭市も朝からすがすがしい天気になりました。ちなみに、14年目の結婚記念日でもあります。


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