人が土に触れることの意味:他にも色んなものに触れる

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もはや開墾といった感じです。

畑作り

畑作りをしています。

最初は、畑をお借りして、野菜作りをはじめよう。

そう思っていたのですが、ここはあえて畑を作るところからやってみようと。

まずは小さなスペースで、畑作りを一からはじめてみています。

野菜作りではなく、畑作りからはじめているのは、こういった経験が必要だと感じたからです。

土に触れる

子供の頃には当たり前にやっていたことも、大人になって久しくやっていないということがあります。

そのひとつ、土に触れることは、意識的にしようと思わなければできません。

ましてや、都市部に住んでいるなら、土に触れることは、普段の生活の中では皆無といっても良いかもしれませんね。

土に触れることで得られるものは「実感」です。

スーパーで売られているきれいな野菜には、土がついていません。

でも、土がなければ野菜はできない。

野菜と自分の間を介するものが「お金」だけというのは、少し寂しいですよね。

そういった距離を縮めてみようと。

まあ、野菜作りをすれば土には触れますので、畑作りからやるのはちょっとやりすぎな気もしますが(^^)

他にも触れるもの

そんなこんなではじめた畑作り。

畑作りをはじめると、土に触れるだけでなく、他にも色んなものに触れることができます。

・雑草

・虫

・時季や天候

・火の取扱い

・筋肉痛

ご近所付き合いも、そのひとつ。

外に出て作業をしていると「何しようるん?」と確実に声をかけられますから(^^)

そうやってコミュニケーションをとる。

それも大事な触れるもののひとつです。

まとめ

人が土に触れることの意味。

他にも色んなものに触れる。

人が土に触れることの意味は「実感」にあります。

スーパーで売っている野菜には、土はついていませんから。

さらに、他にも色々なものにも触れることができます。

ご近所さんとのコミュニケーションも大事な触れるもののひとつですね。

 

 

◉編集後記◉

GWも今日から後半戦に。休日といえども、ブログあり、仕事の段取りあり、家事あり、家族の予定ありと。いつにも増して時間管理が必要です。


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