後から語れる思い出を:しまなみ海道サイクリングロード

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いい思い出ができました。

自転車二人旅

思い出づくりって、案外難しいなと思います。

言ってみれば、日常の何気ない会話も思い出づくりの一端。

どこからどこまでが思い出かという明確な定義はありません。

まあ、そんなに固く考える必要はないのかもしれませんが。

来年から中学生になる長男。

思い出づくりをするなら、おそらく今年が最後のチャンスです。

どうせ思い出をつくるのなら、後から思い出して語れる思い出づくりをしたい。

そんなことを考えながらの自転車二人旅です。

しまなみ海道サイクリングロード

尾道〜今治間、片道約70km。

しまなみ海道サイクリングロードは、日本で最も有名なサイクリングロードだと言っても、過言ではないでしょう。

今回の旅の舞台に選んだのが、このしまなみ海道サイクリングロードです。

走るための環境が整えられていますので、初心者でも気持ち良く走れます。

また、走破するとなると小学生にはちょっとしんどい距離。

そう、前述した思い出づくりにぴったりの場所です。

しんどい思いをしたことは、いつまでも覚えているものですから(^^)

ここが良かった!

サイクリストの聖地とも名高いしまなみ海道サイクリングロード。

当日は天気も良く、快適だったことは言うまでもありません。

レビューも他に詳しいので、今さら必要ありませんね。

ですので、実際に走ってみてここが良かった!というところを一点だけ。

それが「トンネルが少ない」ということ。

少ないどころではなく、高架下などを除けばトンネルは無かったのでは?と思うほど。

車道しか設定されていない場合のトンネル通過は、恐怖を伴うものです。

それが、小学生や小さい子供さんならなおさら。

トンネルが少ないことは、親目線でも安心で、特に嬉しいポイントでした。

まとめ

後から語れる思い出を。

しまなみ海道サイクリングロード。

片道70kmの自転車二人旅。

ちょっとしんどい思いもして、記憶に残るいい思い出ができました。

さらには、長男が乗っていた自転車のチェーンが外れるというアクシデントも。

道端で四苦八苦していると、通りがかった優しいサイクリストの方が声をかけてくれ、協力して直してくれました。

それもまた、いい思い出ですね。

あの時、直してもらったよな〜、優しくしてもらったよな〜と事あるごとに言ってやろうかと(^^)

 

 

◉編集後記◉

GWも終わり、平常運転へ…かと思いきや、今週末は修学旅行があるな。イベント目白押し。


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