実はあなたはむいている:税理士にはマイナスだと思える3つのバックグラウンド

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実感しています。

税理士にむいている人

「どんな人が税理士にむいているんですか?」と聞かれることがあります。

税理士という職業に興味があっても、自分はむいているのか・むいていないのかわからない。

そんな方のために、今回は、意外なバックグラウンドを持っている人のほうが、実は税理士にむいているというお話です。

その1 数字が苦手だ

税理士は、数字を扱う職業だというイメージがあります。

そのため、数字、特に「数学」が得意でなければだめなのでは?と思われている方もいらっしゃるでしょう。

でも、仕事のうえで「数学」の知識を使うことは、皆無。

使っても「算数」までです。

しかも、たし算・ひき算をよく使って、かけ算やわり算は、あまり使わないかな〜という感じ(^^)

むしろ、算数や数学は苦手だったけど、国語は好きだったという方のほうが、税理士にはむいています。

数字が苦手だというのは、税理士にとって決してマイナスではありません。

その2 飽きっぽい

一般に、飽きっぽいという性格は、どんな職業にもむいていないのかもしれません。

でも、税理士ならそれが有利にはたらくことも。

税理士は、職業柄、いろいろな仕事に出会える機会がある仕事です。

出会える仕事は様々ですので、いつも新鮮な気持ちでいることができます。

さらに、出会える方は、魅力的な経営者の方たちばかり。

話を聞いているだけでも、ワクワクです。

そうやって日々、違った仕事や、魅力的な経営者に会うことができる。

そんな職業、他にありません。

飽きっぽいという性格は、何にでも興味を持てて、積極性がある性格だということ。

税理士には、あって損はないバックグラウンドです。

その3 我慢ができない

例えば、テレビなどを見ていて、この説明まわりくどいなあと感じ、途中で見るのをやめてしまう。

そんなあなたは、税理士にむいています。

ある問題に対して、内容を正確に把握し、ポイントを押さえ、解決に導く。

これは、税理士に必要な力です。

我慢ができないというのは、同じことの繰り返しをするのが、我慢ができないということ。

そういう方は、物事のポイントを捉えるのが上手い人、税理士にむいている人です。

我慢ができないからといって、税理士にむいていない訳ではありません。

ただ、相手の話を我慢強く聞くことや、法律にじっくり取り組むことは、問題解決への大切な過程です。

それはそれで、変えていかなければいけませんが。

まとめ

実はあなたはむいている。

税理士にはマイナスだと思える3つのバックグラウンド。

いかがだったでしょうか。

一般的にはマイナスで、自分には無理と思っていても、これならいけるかもと思われた方もいるかもしれません。

税理士は一見、地味な仕事に見られがちですが、世の中を地道にこっそりと作っているクリエイティブで面白い仕事。

これら3つのバックグラウンドが当てはまるという方は、挑戦してみる価値のあるオススメの資格・職業です。

 

 

MEMO
この記事は、2015.7.3に更新した記事を加筆・再編集した記事です。

◉編集後記◉

5月申告の準備を粛々と。午後からは雨が。鬱々とした感じにも捉えられがちな雨ですが、個人的に雨は嫌いではありません。


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