リマインドをかけるときは:すぐに行動できるようにかける

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単純なことなのですが。

リマインド

リマインドは、「思い出させる」「思い起こさせる」といった意味を持つ英語です。

ビジネスの現場では、To Do(しなければいけないこと)に「リマインドをかける」という使い方は、一般的になりました。

スケジュール管理にも使えますし、うっかり忘れの防止にも役に立ちます。

ただ、リマインドをかけるときは、こういった視点も持っておく必要があります。

行動できるようにかける

リマインドをかけるときは、行動できるようにかける。

リマインドをかける目的は、それを見て、行動することです。

リマインドを見ることが、本来の目的ではありません。

見た瞬間、行動できる。

そういったリマインドのかけかたが理想です。

具体例

例えば「大根を買う」というリマインドをかけるとします。

まずは、名詞「大根」ではなく、動詞「大根を買う」にすることが大事です。

これが「大根」ならば、ただの買い物メモになってしまいますね。

さらには、リマインドに

・数量

・期限

・場所

などの具体性を持たせると、行動する時の迷いが生じません。

ここでのリマインドは「5/10(水)の18:00までに野菜市場で大根を2本買う」が正解です。

・いつ

・どこで

・何を

・誰と

・どのように

基本的なことですが、抜けやすい(もしくは面倒になる)視点です。

行動するためには、付け加えておくことが必須になるでしょう。

まとめ

リマインドをかけるときは。

すぐに行動できるようにかける。

実際には、リマインド=To Doである場合が多く、すぐに行動できるようにしておくことには、利点しかありません。

すべてという訳にはいきませんが、重要なことだけでもと意識しておくだけで、毎日が変わります。

ただ、このように書きつつも、なかなかできていないことでもあるのですが^^;

 

 

◉編集後記◉

長男が修学旅行へ出発。うらやましく、ちょっと寂しい次男は、出発式だけでも出ると言っていました。出なかったですが(^^)


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