視点は落ちている:だから探さず拾う

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何を拾いたいかです。

人と違った視点

できれば、人と違った視点を持ちたい。

そう思いながら過ごしていた時期があります。

でも、人と違った視点を持ちたいというのは、すごく掴みどころがない願望です。

闇雲に人と違ったことをすればいい訳ではなく、とりあえず奇抜な行動や格好をしてみればいいという訳でもありません。

そんな人と違った視点を持ちたい願望を持つ普通の私が、気づいたことです。

落ちている

視点は、あらゆるところに落ちています。

だから、探さずに拾いに行く。

新しい視点や人と違った視点なんて、はじめからないのかもしれない。

そのぐらいの気持ちです。

私の場合その入口は、

・本

・情報誌

・ブログ

・メルマガ

・セミナー

・研修

これらがベースで、これに時折、友人(税理士や職業人)との定期的なミーティングが、加わるぐらい。

特別なことはしていません。

こういったことだけでも、視点を探さず拾うよう意識すると、頑張らなくてもいいので楽になります。

もちろん、拾った視点は大切にコレクションし、時折見返すようにしています。

ブログを書いて出しているのも大きいですね。

ただ、いくら落ちているからといって、こういったことを意識しておかないと、上手に拾うことはできません。

何を拾いたいのかが大事

道に落ちている物を拾う。

そんな時、何を拾うかはわかりません。

それは、偶然によるところが大きいからです。

それが、1億万円なのか、ただのゴミなのか、はたまた子犬なのか。

自分でコントロールする余地がありません。

ただ、視点を拾う時は、違います。

まずは「自分は何を拾いたいのか」をはっきりさせ、道を歩いていく必要があります。

たくさんの情報や視点を見たけれど、得るものが何も無かった。

そんな時は、元々の「自分は何を拾いたいのか」に気づけていないだけかもしれません。

元いた場所に立ち返って「自分は何を拾いたいのか」を考え直す。

それだけで、上手に拾えた実感は掴めます。

まとめ

視点は落ちている。

だから探さず拾う。

人と違った視点を持つことは、簡単にできることではありません。

普通の私は、視点を探さず拾うことにしています。

大事なのは、自分が何を拾いたいのか。

それがわかっていないと、上手に拾うことができません。

今だに忘れてしまっている時もありますが^^;

 

 

◉編集後記◉

古くからの友人から家族が増えたとのめでたい報告が。写真が超可愛くて、家族みんなで愛でました(^^)


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