iPadを音響機器として使うのは:アリかナシか

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アリですが…。

iPadを音響機器に

先日購入したiPad。

特に使用する予定のないときは、音響機器として使うこともあります。

音質にこだわりがあったりする場合は別ですが、iPadは、音響機器としても有効です。

Apple製品との親和性が高い

・iPhone

・Mac

・iPad

こういった機器は、同じアカウントで、使用状況やデータを共有します。

そのため、音楽についても、同期が非常に楽。

常に、同じ使用環境に置くことができます。

また、蓄積されたデータによって提案される、例えば「◯◯MIX」などのプレイリストも、たいていはいい感じのセレクトになっています。

これも、データを共有できていなければできない芸当ですね。

他のストリーミングサービスを使うと、その構築からやらなければいけません。

見事にAppleの策略に、ハマってはいるのですが^^;

それだけではダメ

ただ、そういった理由だけでiPadを音響機器にするというのは、ダメですね。

これは、それでは経費にはなりませんよ!ということを言っている訳ではありません。

活用の仕方としてもったいないということです。

iPadのうたい文句は、「どんなコンピュータにも似てないコンピュータ」。

それだけで満足してはならないことは、言うまでもありません。

まとめ

Padを音響機器として使うのは。

アリかナシか。

結論としては、アリです。

iTunesやAppleMusicなど、Appleが提供するサービスを普段よく使っているという方なら、なおさらでしょう。

でも、それだけではダメですね。

満足せずに活用の仕方を常に考え続ける。

何事も同じです。

 

 

◉編集後記◉

自転車の世界三大レース『ジロ・デ・イタリア2018』がフルームの歴史的大逆転で決着。個人の力はもちろん、やっぱりチームの総合力がすごいなあと。


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