参加レポート:第6回ヒルクライムin若杉

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『第6回ヒルクライムin若杉』に参加してきました。

第6回ヒルクライムin若杉

昨年(2017年)に引き続き、『第6回ヒルクライムin若杉』に参加してきました。

ヒルクライムは主として、自転車で坂を登る競技(レース)のことを指します。

レースなので、よーいどんでの競争。

登る早さを競います。

今回参加した『第6回ヒルクライムin若杉』も、新緑の岡山県西粟倉村を駆け抜けるそんなヒルクライムレースのうちのひとつです。

昨年参加したときの記事はこちら。

参加レポート:第5回ヒルクライムin若杉

無事完走

ここでひとつ訂正が。

先程の「駆け抜ける」という表現。

実際には、駆け抜けるというには程遠く、ただただ苦しさに耐えながら、必死に登る。

そんな感じです(私の場合)。

途中「やめときゃよかった」と何度か後悔するほどの苦しさ^^;

自分の力の無さを、嫌というほど思い知らされます。

それでも、今年(2018年)も無事完走。

昨年の記録を1分30秒縮めてのゴールです。

頂上でいただけるトマトが美味い!

今年はお餅も。

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目標を持つ

ビジネスやプライベートを問わず、どのようなことにでも、目標を持つことは大事です。

ただ、年齢を重ねるにつれ、この「目標を持つ」ということをやらなくなってしまいます。

目標なんて持たなくても、それなりになんとかなる。

そんな甘い考えを、強制的に捨てさせてくれるのが、私にとって自転車です。

大きい声では言えませんが、今回の目標は、前回の結果をあと5分縮めたタイムを設定していました。

それが1分30秒…。

これは、かなり頑張らないといけません。

まとめ

参加レポート。

第6回ヒルクライムin若杉。

自転車は、「目標なんて持たなくても、それなりになんとかなる」という私の甘い考えを捨てさせてくれます。

わかりやすい目標を持って日々の中に取り込んでみる。

やりすぎると疲れてしまいますが、ビジネスでもプライベートでも、そういったことがある程度は必要です。

特に年齢を重ねてくると(^^)

とりあえず、練習します。

 

 

◉編集後記◉

第6回ヒルクライムin若杉に参加。目標にしていたタイムには全然届かず。甘かったなあと。


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