ちょっとしんどいなからの脱出:「する」と「なる」を意識する

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「なる」を意識して「なってしまう」のが理想です。

「する」のはしんどい

例えば、「支出を少なくする」という目標を立てるとします。

色々なものを切り詰め、日々の支出を頑張って少なくする。

とても良いことですよね。

何の問題もありません。

でも、それをずっと続けていくとなると…。

ちょっとしんどくありませんか。

どんなことにしろ「する」というのはしんどいもの。

世の中そんなものだと割り切れたらいいのですが、そうそう上手くはいかないのが現実。

そんなときは、こういったことを意識してみるといいかもしれません。

「する」ではなく「なる」

「する」ではなく「なる」を意識する。

「す」と「な」の違いだけなのですが、意識すると大きく違います。

前述した例でいくと、「支出を少なくする」と「支出が少なくなる」。

ポイントは、自走感です。

「なる」を意識して自走させる

今の状況を変えずに、「する」ことをやったとしても、実際には長くは続きません。

頑張らなくても「なる」ように、今の状況を変える必要があります。

もちろん、ただ表現を変えただけでは、何もはじまりません。

「なる」ような準備をし、それを自走させる必要があります。

さらには、「なってしまう」のが理想です。

「なる」ように「なってしまう」。

意識せずとも「なってしまう」ように、仕組みとして自走させてしまえば、怖いものなしです。

また、そうやって「なる」を意識することで、マイナスに「なってしまう」、「なってしまっている」ことに気づけるという副産物もあります。

もしも、マイナスに働いてしまう「なってしまう」があるなら、早急に手を打たなければいけません。

まとめ

ちょっとしんどいなからの脱出。

「する」と「なる」を意識する。

いつもと同じやりかたは、なるべく変えたくはありません。

ただ、必ず変化しなければいけないときは訪れます。

そんなときは「する」と頑張らずに、「なる」ように意識してみる。

「なる」状態を創り出し、意識せずとも「なってしまう」状態を仕組みとして自走させてしまえば、最強です。

しんどいなあ、やりたくないなあと考えがちな経理においても同じこと。

「する」を「なる」に変える。

そんなお手伝いもしています。

 

 

◉編集後記◉

パスワード管理アプリ『1password』の導入を検討中。良い・悪いの両面がありそうです。1ヶ月ごとのサブスクリプションを選択しているので、じっくり検討します。


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