こうしたから抜け出せた:事業がトンネルに入ったと感じたとき考えておくべきこと3つ

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入っても抜け出せます。

トンネル

事業を続けていると、「このまま続けていてもいいんだろうか。本当にこれから先も続けることができるのだろうか」という不安のトンネルに入ることがあります。

今回は、私が今まで仕事をしてきた中で、あの人はこう考えたからあの時あのトンネルを抜け出せたのでは?と感じた3つの考え方についてです。

【1】まずは家族のことを考えていた

トンネルを抜け出す人は、事業や自分のことを考える前に、まずは家族のことを考えています。

たとえ自分のことしか考えていないように見えても、そんな自分と過ごす家族のことをいつも想像しています。

ここでいう家族とは、共に働く従業員も含みます。

また、従業員も含む家族のことを考えると、事業をどこまで成長させればよいかということも見えてきます。

家族のことを考えることで、必要以上のことを考えなくてもよくなる。

そう言ったほうがいいかもしれません。

背伸びすることなく、力を抜いて楽に事業に取り組むことができます。

【2】時間を軸に考えていた

どのように、どこまで、どれだけ事業を成長させ持続させていくかというのは、答えのない課題にずっと取り組み続けるのと同じです。

いくら答えを出しても正解を教えてはもらえないので、先に進めば進むほど不安になります。

そんな時トンネルを抜け出す人は、時間を軸に考えています。

どのような時間を過ごすか、その過ごし方によって、次はどんな時間を過ごすことができるのか。

今の時間の使い方が、次に使える時間になって返ってくることをわかっています。

数字を軸に考えると、その目標に達しないとき、そこで終わりになってしまいます。

時間を軸に考えているからこそ、事業にはつながりがあるということを感じられるようになります。

いつも整理整頓されていた

3つめは考え方とは少し違うかもしれません。

トンネルを抜け出す人の事業所は、いつもきれいに整理整頓がされていました。

これは、ひょっとすると無意識にしてあったのかもしれません。

ただ、整理整頓ができているということは、トンネルを抜け出すきっかけをつかみかけたとき、すぐに動き出すことができる準備が整っているということです。

きっかけをつかむのは偶然かもしれません。

でも、行動にうつす準備は常にできているのです。

まとめ

こうしたから抜け出せた。

事業がトンネルに入ったと感じたとき考えておくべきこと3つ。

いかがだったでしょうか。

今回は、事業を続けていく不安というトンネルについて書いてみました。

トンネルといっても、もちろんそれは人それぞれ。

それがどんなトンネルであっても、この話がそこから抜け出す何らかのヒントになればと思います。

 

 

MEMO
この記事は、2015.7.21に更新した記事を加筆・再編集した記事です。

◉編集後記◉

耳鼻科から皮膚科への病院はしご。私のではなく、子供のです(^^)両方とも経過は良好のようで一安心。


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